消費者金融のキャッシングについての勘違い

消費者金融に申し込みをするとATMで幾らでもお金を引き出して好きなだけお金を借りられるようになると勘違いしている方がいらっしゃるようです。簡単に幾らでも借りられるようになってしまうので、つい借り続けてしまい途中で借りるのを止めることが出来なくなり返済に困窮して遂には自己破産になったしまうと考えている方もいらっしゃるようです。

このような事は間違いであると私は断言できます。私がなぜそのように断言できるのかと少し説明しますと、消費者金融のキャッシングでは幾らでも好きなだけお金を借りることなど初めから出来ない仕組みになっているからです。消費者金融のキャッシングには現在では総量規制というルールが設けられていて利用者は年収の3分の1までの金額までしかお金を借りることができないのです。

また消費者金融としてもお金を貸して返済して貰えないというリスクを減少させるため、利用者の信用情報ななどに基づいて利用者それぞれに借入限度額を設けています。年収が200万円ある方の場合、総量規制で65万円くらいまでは借りられるのですが、借入限度によって実際に借りられる金額は30万円とか10万円などになってしまうのです。

このように幾らでも借りられる訳ではないという事は利用者にとっては借り過ぎを抑制してくれる効果となっているのです。借入限度内で計画的に利用していけばキャッシングは安心して使えるサービスとなっているのです。

久しぶりのファミレスで懐かしい気持ちに

昨日は夕食を作るのが面倒だったので、約10年ぶり位にジョイフルに行ってきました。本当に久しぶりのジョイフル。学生時代はよくファミレスに行って、ドリンクバーを頼み、よく友人と勉強したりおしゃべりをしながら長居をしていたのを思い出し懐かしい気持ちになりました。それに最近はファミレスでも、凝った料理が増えていてメニューの多さに感心しました。

しかし私は月でハンバーグとエビフライのセットを頼みました。スープバーにもテンションが上がりついつい食べ飲み過ぎて今日は胃もたれしています。歳を重ねてくると、好きなものを食べているだけなのに、次の日に響いちゃうのが辛いです。だけど久しぶりのファミレスはとってもおいしかったです。

とっても美味しい!?挽きたてのお抹茶

先日TVで、宇治のお抹茶を紹介していました。

お茶の木というか、葉(品種?)はそれほど特別ではないみたいですが、収穫する間際のしばらくの間は網のようなものをかけて、日光に当たりすぎないようにするそうです。そうすると、柔らかい茶葉になって美味しいお茶になる・・・そんなことを言ってました。

機械で乾燥にかけたりしたあと、石臼で丁寧に挽くそうです。機械で挽いてしまうと、やっぱりあまり美味しくないそうで、石臼でゆっくりゆっくり挽いていきます。石臼を動かしているのはそれでも機械なので、速く挽くこともできるそうですが、速く挽くと摩擦熱が生じてしまい、お茶の香りが飛んでしまうとか。人が石臼で挽くように、スローで挽いていくことも重要なポイントなんだそうです。手作業がいいというのは、そういう意味でもあったんですね。

そうやって大事に大事に作られたお抹茶は、「少し出汁みたいな味がする」とコメンテーターが言っていました。奥深い味ということなのでしょうか、一つまみの塩と一緒にご飯にかけて、お茶漬けにしても絶品なんだそうです。

ぜひ味わってみたいなって思いましたが、できたらスイーツで味わいたいな、なんて思った私でした。

夏の終わりを告げるセミの声と空の色

長かった夏休みも終わってみればあっという間です。くまぜみがあんなにも大合唱していたのに、いつの間にかいなくなり、夕方になくつくつくぼうしの鳴き声に夏の終わりを感じます。そして、空を見上げてみると入道雲の青と白のコントラストがきれいだった空が、うろこ雲になってきています。夕焼け空は赤い色と水色とが混ざってなんとも幻想的な空の色です。

あんなに秋になってほしいと暑い夏の終わりを待ち望んていたのに、なんだか急に物寂しさを感じてしまう夏休みの終わりです。夏のラストは花火大会です。娘が今年初めて浴衣を着てお友達と見に行くんですって。家族で見上げていた空が友達になり、いずれは彼氏になっていくのでしょうね。素敵な夏の思い出にしたいと思います。